合格者の上手な息抜き方法とグッズ|危険!抜け出せない3つ休憩

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効率よく勉強を進めるには程よい息抜きが欠かせません。
常に頭と心を集中状態においているとインプットのスピードが遅くなってしまったり、頭に入ってこなくなったりします。

簿記2級の試験勉強中に実践していた息抜き方法と効果をご紹介します。
この記事で分かること
・勉強効率の上がる休憩の時間
・試験勉強中の休憩方法5選
・おすすめ休憩グッズ3選

この記事を書いたのは…

簿記2級,監修

この記事を書いているのは、第151回・合格率12.7%日商簿記2級に合格しました。
改定後、連結会計が初めて出された簿記検定の合格者なので、信頼性もあると思います。

執筆・マコの詳しいプロフィール

簿記2級,合格書

こちらが合格証明書です。

息抜きのすごい効果的2つ

勉強,息抜き

勉強に息抜きを取り入れると集中力を継続させ、勉強効率を上げる効果があります。

頭をストレスから解放

息抜きは集中状態から解く放つために効果的です。

机に向かって勉強をし続けていると、集中力を消費します。集中している時、人間の脳はストレスを感じている状態です。長すぎる集中は頭だけではなく、体の疲労にもつながっているので、適度にストレスから解放してあげなければなりません。

ストレスによって疲労がたまりっぱなしの状態では本来の力が発揮できず、簡単なミスを連発してしまったり、頭に入っていかなくなったりします。効率的に勉強を進めるためにも適度な息抜きは重要です。

勉強効率があがる

ストレスから解放してあげることで勉強効率を上げられるようになります。

集中できる時間は高校生で40~60分、大人でも1時間半から2時間と言われており、ずっと同じ姿勢で勉強を続けることは非効率的です。例えば、勉強開始だったら5分もかからずスラスラに解ける問題でも、2時間後には解き方を思う出すことにも倍の時間がかかるようになったりします。

また、暗記系の科目も集中状態が続いていれば、頭の中に浸透しやすくなります。休憩によって頭や体をリセットしてあげると勉強効率を上げる効果も期待できます。

【実践済】簿記2級に独学で受かる勉強方法。習慣化が鍵

適切な息抜きの時間

勉強,息抜き

息抜きには適切な時間とタイミングがあります。休憩のパターンを取り入れて、習慣化すると常に超集中状態を保てるようになります。

1回の休憩時間

休憩時間は勉強時間によって左右されますが、1回につき10分から20分が適切です。20分を超えた休憩は勉強に戻りにくくなってしまいます。集中している時間が長いほど、休憩時間も長くした方が頭の中がすっきりします。

休憩時間の目安
・60分で10分
・90分で15分
・120分で20分

休憩が終わったら、まずは5分だけでも机に向かうことを意識すると上手に休憩を取り入れられるようになります。また、休憩時間を効率的に取り入れるために、「勉強開始」と「休憩開始」のタイミングでタイマーをセットすると時間を有効活用できます。

暗記での休憩時間

暗記系や計算問題の勉強では休憩と勉強の時間を短く設定すると、記憶に残りやすくなります。
集中する時間を短くするだけ脳に負担がかかります。かけた負担をなるべく早く解放してあげることを繰り返すので、常に脳がよい状態で情報を取り入れられるようになっていきます。

「25分間の集中時間と5分間の休憩を繰り返す」のが基本になり、「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる方法です。

息抜きをするタイミング

息抜きを取り入れるときは「決められた時間」と「体感」の2つを目安にします。
その日の体調や勉強内容によって左右される「体感」は重要で、集中できていない状態で勉強を進めてもただ机の前に座っているだけになりかねません。

息抜きの目安
・集中力が切れたと感じた
・眠くなった

文章を読んでもどこまで読んだか分からなくなった時や簡単なミスを繰り返す時や他ごとを考え始めた時は思い切って、息抜きします。息抜きをした後でスムーズに勉強へと戻れるように、あえてキリの悪いところで休憩を挟むのもおすすめです。

毎日の息抜き方法5選

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試験勉強の王道の息抜き方法を5つだけご紹介します。その日のコンディションや気分に合わせて使い分けるのがおすすめです。

王道・昼寝する

勉強,息抜き

休憩の王道は「昼寝」です。
20分程度の昼寝は夜に寝たのの同程度の「スッキリ」が得られるため、勉強で疲れた頭を簡単にリセットすることができます。起きている間に覚えた記憶は寝ている間に定着するため効率的な勉強にもなります。

ただし、30分を超える睡眠は体までリラックスしてしまうので、勉強にもどりにくくなってしまいます。

睡眠が難しい時には、目をつむって頭を空にするだけでも問題ありません。
大切なのは目と頭をリラックス状態に戻してあげることです。

体にも効果的・運動する

勉強,息抜き

ストレッチや軽い体操を行うと血液の流れがよくなり、脳が働くために必要な酸素やブドウ糖などが脳に届きやすくなります。勉強で固まっている肩の筋肉をこまめにほぐしてあげると、慢性的な肩こりの予防にもなります。

勉強の合間に取り入れる場合は心と体をリラックス状態にできる運動をメインにします。例えば、癒し効果のあるヨガやストレッチがおすすめです。ユーチューブで配信されているヨガ動画やダンス動画は20分以内で初心者でも簡単に取り入れられるものが多いです。

適度な運動は頭と心を緊張状態から解放してくれます。

おやつタイムにする

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休憩時間を利用しておやつタイムを取り入れて、空腹を満たすと勉強で集中力を高めることができるようになります。勉強をすると脳を動かすために大量のカロリーを消費している状態です。問題が難しかったり、初めての分野を学んでいるときにはさらにエネルギーが必要です。

効率よく脳にエネルギーを与えるためには「糖分」と「温かいもの」がいいです。
例えば、吸収率のいいバナナやチョコレートなどを一口程度間食として取り入れていきます。

おやつタイムでのおすすめはホットのカフェモカです。カフェモカはコーヒーとココアを1対1で作られており、コーヒーの興奮作用とココアの鎮静作用を同時に得られる一石二鳥の飲み物です。カフェインが眠気を吹き飛ばし、カカオのリラックス効果はカフェインの副作用が緩和されます。

音楽を聴く

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音楽は短時間でリフレッシュ効果が得られる休憩方法です。1曲当たり5分以内でおさまるので、休憩時にタイマーを使わなくても「2曲聞いたら勉強に戻ろう」と区切りをつけやすくなります。

より効果的に音楽を休憩に取り入れたい時にはジャンルも選びましょう。
リラックスしたい時
リラックスしたい時にはクラシック、中でもモーツァルトがおすすめです。モーツァルトはリラックスしたときに脳から出るα波が出やすくなるテンポと音階で作られています。目をつむって、背もたれにもたれてゆったりとした気持ちで聞いてみましょう。

不安や焦りを感じている時
焦りや不安、ストレスを感じているときにはヒーリングミュージックジャンルのピアノ、オルゴールなどを使用した曲がおすすめです。ピアノやオルゴールの音には気持ちを落ち着かせる効果がありますし、歌詞に心を動かされることなく音楽を楽しめます。音楽ではありませんが、波の音でも同様の効果が得られます。

気分を高めたい時
疲れているときや気分を高めたい時にはリズム感のあるアップテンポな音楽がおすすめです。ダンスミュージックやK-POP、アイドルソング、アニメソング…ジャンルを問わず明るくなれる曲調と歌詞のある曲を選びましょう。

休憩としてピアノを弾くのもおすすめです。指先を動かして脳に刺激を与えながら、音楽を聴けるのでリフレッシュ効果も高いです。

気分の上がる話をする

勉強,息抜き

友だちや家族と雑談することも勉強の息抜きとして効果的です。自分の考えていることや不安、悩みを言葉にすることで、頭の中を整理できるので原因や解決方法が見つかりすっきりするからです。

休憩時におすすめのテーマは自分の好きなことやおもしろかったことなど、笑いにつながる話題です。笑いが脳へもたらす快感は、チョコレートを食べたときの2,000倍ともいわれています。

話したり聞いたりしているときには、勉強脳から解放されるため効果的な休憩になります。

特別な日の息抜き方法3選

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思いっきり息抜きの日を作るのも長期戦の試験勉強を乗り切るコツです。頭と体をリフレッシュできる特別な息抜きをご紹介します。

朝から出かける

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朝から思いっきり出かけるのも効果的な息抜きになります。習慣化している勉強のリズムを一旦崩してみることで、頭も体もリフレッシュできるからです。新鮮な気持ちになることで「また頑張ろう!」と帰宅後から気持ちを切り替えて机に向かえるようになれます。

1カ月に1回のお出かけ
キャンプや大きな公園、海、川など自然と触れ合える場所へ出かけるのが息抜きとしては効果的です。川や海に流れている水の音を聞くと前頭葉の働きが落ちついてストレスを感じにくくなりますし交感神経を沈めて、副交感神経が活性化し、リラックス効果が得られます。

週に1回のお出かけ
3時間程度の息抜きを週に1回程度取り入れると、リフレッシュにもなります。毎週末楽しみな予定が待っていると、メリハリがつくので勉強にも身が入るようになります。

カラオケやおいしいものを食べるなど自分の好きなことや満足度の高い息抜きを設定しましょう。試験勉強や受験まで時間がないと焦っているときでも適度な休息時間は必要です。

好きなことしかしない

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「自分の好きなことしかしない」という特別な日を設けると、勉強のストレスから解放し、翌日からまた頑張れるようになります。受験や試験勉強でずっとやりたいことを我慢していると、不満ばかりが溜まってしまい思わぬところで爆発してしまうことも考えられます。

例えば、息抜きの日は好きなものしか食べない、掃除もしない、1日パジャマで過ごす…など徹底的に「オフ」にしてあげます。

自分の中で好きなことに優先順位をつけて順番に行っていきます。ただし、1日や数時間など決めた時間内で簡潔させることを忘れてはいけません。試験が終わったら好きなことをいくらでもできるようになれます。

勉強場所を変える

息抜きをしたいけど、、勉強をしなければならない時には「場所を変える」だけでも息抜きになります。試験まで残り一週間しかないときなど勉強時間を確保しなければならない時に有効な手段です。

「図書館」や「カフェ」「塾の自習室」などは営業時間が決まっているので、短時間で集中的に勉強できるようになります。また、自宅ではないので目移りするものが少ないことも勉強に集中できるポイントです。

やってはいけない3つの息抜き

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間違った息抜きは勉強時間を短くしてしまったり、集中を切らす原因になってしまいます。また、罪悪案や後悔など負の感情を生み出すもとにもなってしまいます。3つの危険な息抜きをご紹介します。

SNS地獄

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TwitterやInstagram、ユーチューブなど区切りがつけにくく、ダラダラと時間を費やしやすいSNSは息抜きには向いていません。インスタグラムに表示された知り合いの楽しそうな姿に嫉妬したり、我慢したりすることはストレスになってしまいます。

ユーチューブのシリーズになっている配信動画も連続してみてしまうので危険です。
どうしてもSNSなどスマホを使って息抜きをしたい時は、次の動画の自動再生機能はOFFにしたり、タイマーを付けましょう。

息抜きは次の勉強時間を効率よく進めるためのもので、負の感情を持ったり、休憩がメインになってはいけません。

ゲーム地獄

ゲームでの息抜きも勉強に戻りにくくなってしまうので危険です。また、スマートフォンの小さな画面を見ることは目や脳に負担がかかります。

特にスマホのゲームはクリアしたら次から次へと新しいステージが出てきたり、時間限定でイベントを行ったりするので、1日のスケジュールが乱れやすくなってしまいます。

息抜きなのに頭や目に負担をかけてしまっては意味がありません。

食べ過ぎ地獄

勉強,息抜き

食べ過ぎてしまうと「後悔」や「効率を下げる」ことになってしまいます。食べ過ぎると消化するために血液が使われるので、脳に行き届かなくなってしまい、最悪の場合には強烈な睡魔が襲ってきます。

また、肌荒れや肥満にも直結します。試験勉強中は運動量が少なくなるので代謝が悪くなるため普段よりも控えめで健康的な食事が求められます。

食べ過ぎを避けるには
・食べる分だけ小皿に盛る
・目の届くところに食べ物を置かない
・菓子類など必要以上に買い置きしない
・食後すぐに歯をみがく」

超優秀な息抜きアイテム

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簿記2級の試験勉強で利用した息抜きアイテムを3つご紹介します。手軽に取り入れられるうえ、リフレッシュ効果も大きく試験勉強もはかどりました。

アイマスク

簡単に勉強の息抜きができるのが「蒸気で温めるアイマスク」です。
小さな文字を集中してみているときには、目の周りの筋肉が凝り固まり、目がチカチカしたり遠くのものが見にくくなります。

まぶたや目頭、眉など目の周りを温めると、凝り固まった筋肉をほぐしてくれます。
またマイボーム線の働きを高めることで、ドライアイを改善する効果も期待できます。


ドラッグストアで5枚入り500円程度で購入できるメグリズムは香りもよく、勉強の急速にぴったりです。

ツボ押し

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ツボ押しは凝りほぐしの他にストレス緩和効果も期待できます。
身体にあるツボを押すことで、刺激が体や脳に伝わり筋肉をリラックス状態へと導いてくれます。

ツボの探し方は簡単です。手のひらを順番に押していったときにツボに当たると、イタ気持ちいいと感じます。ツボを探し当てたら、指の腹で垂直に押します。推す強さは、気持ちいいと感じるくらいで十分です。

3~7秒くらいかけてゆっくり押し、ゆっくりと離します。回数は1日4~5回が目安で
ツボ押しグッズを使うとピンポイントつけるのでより効果的です。

ハーブティー

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温かいハーブティーには心と体にリラックス効果を与えてくれます。

嗅覚を刺激することで自律神経のバランスを整えられますし、温かい飲み物を飲むと血行促進にもつながります。ハーブは種類によって効能が違ってきます。

勉強の休憩で取り入れるなら「カモミール」「ラベンダー」「ハイビスカス」のハーブティーがおすすめです。心地よいアロマのような香りが勉強で疲れた頭に癒しを与えてくれます。


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勉強の息抜きまとめ

・息抜きをすると頭と体のストレスを開放し、勉強効率を上げることができる
・適切な息抜きの時間は2時間に1回、20分以内
・暗記系の勉強をしているときは25分に1回休憩するといい
・毎日の息抜き方法5選
1.頭も心も回復する昼寝
2.健康にも効果がある、軽い運動
3.おやつタイムで脳に栄養
4.音楽をきいてリフレッシュする
5.友人や家族と雑談する

特別な日の息抜き方法3選
1.朝から思い切り出かける
2.徹底的に好きなことしかしない日を作る
3.勉強場所を変える

やってはいけない3つの息抜き
1.ダラダラとSNSを見て嫉妬する
2.時間を決めずにゲームに没頭
3.食べ過ぎて後悔

超優秀な息抜きアイテム
1.アイマスクで目を温める
2.ツボ押し
3.ハーブティーでリラックス